情報保障とは?
「公共交通機関ではまず音声アナウンス」「相談窓口が音声言語前提」「見たい動画や映画に字幕や手話がない」聴覚障害者にとってはよくある経験です。 このように聞こえて話せることが前提の社会では、聴覚障害があると生きにくさを感じます。このような”足りない情報”を社会全体で補っていくことが「情報保障」の基本です。 (この考えは法律でも定められています。詳しくは→障害者情報アクセシビリティー・コミュニケーション施策推進法) テレビの字幕付与もその方法のひとつです。 番組への字幕付与率は増えていますが、CMへの字幕付与率はまだ少ないため 当プロジェクトでは、番組もCMも100%字幕が付与されることを目指しています。