CM字幕プロジェクト

使う人の立場からの提言

メインビジュアル

そのCM,
すべての人に
届いていますか?

聞こえにくい方にも。
音を出せない環境でも。
企業の想いを、全ての視聴者へ届ける。

CMに字幕があれば・・・

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ブランド価値の向上

アクセシビリティへの取り組みは、企業の信頼とブランド価値を高める新たなスタンダードです。

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より多くの人へ届ける

聞こえにくい方だけでなく、あらゆる視聴環境で、企業のメッセージを確実に届けます。

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社会的価値の創出

誰も取り残さない情報発信を通じて、持続可能でインクルーシブな社会の実現に貢献します。

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CMの伝達力向上

字幕が加わることで情報が伝わりやすくなり、広告効果やブランドメッセージの浸透が期待できます。

CM字幕の現状

CM字幕の放送比率って?

現在のCM字幕放送比率(字幕付きCMの放送本数/全てのCMの放送本数)は、一番多いゴールデンタイムでも30%程度です。
(CM字幕プロジェクト調査---首都圏キー局)

なぜ比率が上がらないのか?

通常のテレビ番組には字幕を付与する義務があります。総務省も毎年付与率を公開しています。
一方テレビCMにはそのような義務はありません。したがって費用を少しでも抑えようと考える企業は、 字幕をつけないで放送することになります。

CMに字幕が必要な理由

言うまでもなく字幕がなければ何を言っているのかわかりません。商品の魅力も伝わりません。
日本の難聴者人口は1500万人とも言われております。それだけの人に企業の想いが伝わらないのはあまりにも残念。

情報保障とは?

「公共交通機関ではまず音声アナウンス」「相談窓口が音声言語前提」「見たい動画や映画に字幕や手話がない」聴覚障害者にとってはよくある経験です。 このように聞こえて話せることが前提の社会では、聴覚障害があると生きにくさを感じます。このような”足りない情報”を社会全体で補っていくことが「情報保障」の基本です。 (この考えは法律でも定められています。詳しくは→障害者情報アクセシビリティー・コミュニケーション施策推進法) テレビの字幕付与もその方法のひとつです。 番組への字幕付与率は増えていますが、CMへの字幕付与率はまだ少ないため 当プロジェクトでは、番組もCMも100%字幕が付与されることを目指しています。