CM字幕を使う人の立場から
我々CM字幕プロジェクトではCM字幕を使う人の立場から
CM字幕の普及や品質向上に貢献していきます。
現在のCM字幕放送比率(字幕付きCMの放送本数/全てのCMの放送本数)は、一番多いゴールデンタイムでも30%程度です。
(CM字幕プロジェクト調査---首都圏キー局)
通常のテレビ番組には字幕を付与する義務があります。総務省も毎年付与率を公開しています。
一方テレビCMにはそのような義務はありません。したがって費用を少しでも抑えようと考える企業は、
字幕をつけないで放送することになります。
言うまでもなく字幕がなければ何を言っているのかわかりません。商品の魅力も伝わりません。
日本の難聴者人口は1500万人とも言われております。それだけの人に企業の想いが伝わらないのはあまりにも残念。